スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | @
ひび割れの壺
娘・息子とも、家庭訪問の日でした☆
短い時間なので、家庭での様子も手短に説明。
手短にすると、余計
心配してる事とか
こんなとこ(短所)があるんで・・・
みたいになってしまう~(((^_^;)
二人が行ってた小さい保育園では
新学年でクラスが変わっても
以前も担任してもらった先生になったりするので
子供の性格はよくわかってくださっていて
クラス懇談で家庭の様子を聞かれる時に
「子供さんのいいところを教えてください。」と
前置きがあることが多かったです。
先日の小学校のクラス懇談の際
私は娘のクラス、主人が息子のクラスと
分かれて参加したんですが
主人は「子供の事を話す時
自分の子をすごくいいように言う親が多かった。
俺はすぐスネますってゆーといたけどな(-。-)y-~」
って・・・(((・・;)
そういう時代なんです。
いいとこを紹介してやってよ~(´Д`)
そういう私も
今日はあんまりいいことゆーてやれんかったケド(*_*)
今日、子供が学校からもらって帰ったプリントに
とってもいい話が載ってました
『ひび割れの壺』
「インドのある水汲み人足は二つの壷を持っていました。
天秤棒の端にそれぞれの壷を下げ、
首の後ろで天秤棒を左右にかけて、
彼は水を運びます。
その壷の一つにはひびが入っています。
もう一つの完璧な壷が、
小川からご主人様の家まで一滴の水もこぼさないのに
ひび割れ壷は人足が水をいっぱい入れてくれても、
ご主人様の家に着く頃は半分になっているのです。
完璧な壷は、いつも自分を誇りに思っていました。
何故なら、彼が作られたその本来の目的を、
彼は常に達成する事が出来たからです。
そして、ひび割れ壷はいつも自分を恥じていました。
何故なら、彼は
半分しか達成する事が出来なかったからです。

二年が過ぎ、すっかり惨めになっていたひび割れ壷は、
ある日、川のほとりで水汲み人足に話しかけました。
「私は自分が恥ずかしい。
そして、あなたにすまないと思っている。」
「何故そんな風に思うの?」水汲み人足は言いました。
「何を恥じてるの?」
「この二年間、私はこのひびのせいで、
あなたのご主人様の家まで水を半分しか運べなかった。
水が漏れてしまうから、あなたがどんなに努力をしても、
その努力が報われることがない。私はそれが辛いんだ。」
壷は言いました。
水汲み人足は、ひび割れ壷を気の毒に思い、
そして言いました。
「これからご主人様の家に帰る途中、
道端に咲いてるきれいな花を見てごらん。」

天秤棒にぶら下げられて丘を登っていく時、
ひび割れ壷はお日様に照らされ美しく咲き誇る
道端の花に気付きました。
花は本当に美しく、
壷はちょっと元気になった気がしましたが、
ご主人様の家につく頃には、
また水を半分漏らしてしまった自分を恥じて、
水汲み人足に謝りました。

すると彼は言ったのです。
「道端の花に気付いたかい?
花が君の側にしか咲いていないのに気付いたかい。
僕は君から零れ落ちる水に気付いて、
君が通る側に花の種をまいたんだ。
そして君は毎日、
僕が小川から帰る時に水をまいてくれた。
この二年間、
僕はご主人様の食卓に花を欠かした事がない。
君があるがままの君じゃなかったら、
ご主人様はこの美しさで家を飾ることは
出来なかったんだよ。」
(作者不詳 菅原裕子訳 」
☆☆☆☆☆☆
私たちはみんな、ユニークなひび割れを持っています。
子どもたちにもひび割れはあります。
お父さん、お母さんにもひび割れはあります。
子どものひび割れを見つけたとき、
私たち親がしてあげられること。
それは、ひび割れを責めることではありません。
ひび割れをふさぐことでもありません。
ひび割れから水がこぼれ落ちるその場所に、
そっと花の種をまいてあげることです。
☆☆☆☆☆☆
よい花の種をまき
親子で美しい花を咲かせることができますように☆



スポンサーサイト
[2012/04/25 20:24] 子供 | トラックバック(0) | コメント(6) | @
| ホーム |

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。