筋肉の使い方
昨日の合気道の練習では
相手と触れている部分、
例えばつかまれた手首などに
力をいれたり(抵抗したり)
そこを
大きく動かしたりするのではなく
肩から技をかけるよう指導をうけて
練習してみた。
はたからみてると
ビートたけしの物真似のよう?(笑)
肩を内に回したり、外に回したり・・・
もちろん練習のために
動きを大げさにやってるわけだけど
その体の使い方ができれば
特に肩の動きを大きくしなくても
身体をパイプにして
そこから生み出したエネルギーだけを
パーツに伝えるようにできる。
そういえばヨガでも
達人は座ってるだけで
アサナをしてる時と同様に
筋肉を鍛えられるっていうよね。
つまり表面的にみた身体の動きだけでなく
もっと内部の筋肉の動きも意識しないと
ってことね。
まぁ、私はまだまだ表面的な動きも
覚えなきゃなんだけれど(^o^;)
師範の動きを見ていると
見ためには、派手な動きはなく
いたって優雅で
流れるような所作に見えるのに
しっかりパワーは伝わって
攻撃してた方は
痛がったり
コロンと簡単に転がっていったりするから
不思議~・・・(^○^)
合気道って深いんだなぁと。
きっと
空手も少林寺拳法も
奥深かったのだとは思うけど
私は表面的な動きだけで
満足してしまっていたんだろうなぁ。
そんなことを思っていたら
面白い記事はっけ~ん!!
☆☆☆☆☆☆
プロのピアニストと初心者が各々、
鍵盤を押し下げる際の
手指や腕の動きを
高速度カメラにて観測すると
初心者は指を寝かした状態で
鍵盤を降ろしていたのに対し
ピアニストは
指先が鍵盤を降ろしている間に
徐々に指を立てていく。
なぜなら
指を寝かしたまま打鍵すると
筋肉は大きな力が必要だからで
こうすることで
ピアニストは
鍵盤から受ける力を
「逃がしながら」
鍵盤を押さえているといえます。
それにより
打鍵中の指の筋肉にかかる負荷は
初心者と比べて
33%も軽減されることがわかったそう。
さらに、
ピアニストが指を徐々に立てていく動きは
肩から作られている・・・と。
つまり
肩の関節が回転し
上腕と前腕が前に動くことで
指が回転していき
鍵盤から受ける力を逃がしているのだ・・・と。
疲れにくい肩の筋肉を使うことで
疲れやすい手先の筋肉の負担を減らす
という法則☆
『ピアニストの脳を科学する
超絶技巧のメカニズム』より
効率のよい動きは
こんなところでも共通するのね。
いろんな場面で使える
エコな身体の使い方、
しっかり学びたいと思いマス(^-^)/
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[2013/01/24 23:37] その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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