骨盤をたてる
子供は体が柔らかいというけれど
3年生(まもなく4年生)にもなると
体育の授業でストレッチをしても
開脚をして前に倒れ
床にぺったり上半身をつける
という形をとれる子は
そんなに多くないようですよ。
年齢的にもこの頃から
筋の硬化がはじまるようなので
まだ体が柔らかい娘には
この柔軟性をキープさせてやりたい
と思ってました。
ただ、娘の体ついては
気になっていることが。
反り腰(骨盤前傾)なんですよねぇ。
ダンナ側の遺伝だと思うんですけど。
ダンナをはじめ
義父も義妹も、腰痛持ちなんです(・・;)
将来の腰痛を予防すべく
「骨盤を立てて」と言ったところで
娘にはピンとくるはずもなく。
手をあてて補正してあげようとすると
くすぐったいと身をよじるし。
何より本人にそうしようとする意識がないんだな(^-^;
そんな娘にうってつけだったのが
まさにバレエ☆
バレエには必須の
「アンディオール」って動きがあるんです。
「外旋」の事なんですけど
脚を付根部分から
外側にまわして開く動きのことです。
アンディオールを
180度に近づけて
上体を引き上げることで
骨盤は自然にまっすぐ
足に乗るらしいんですよ~(^-^)v
つまり
バレエの基本足ポジションを練習すると
自然と骨盤を立てる感覚が
身に付くってことですよね(^○^)
2014030718072023a.jpg
ところで
欧米人には骨盤前傾が多いそう。
狩猟民族が骨盤前傾なんだって。
じゃ、ダンナも娘も狩猟民族の骨盤?
(なんかわかる気がする(((^_^;))
対して、農耕民族の日本人には
骨盤後傾が多いのだそうですよ。
骨盤は
前傾だと反り腰で腰をいためやすく、
後傾だと猫背になって内臓に負担がかかる。
骨盤をまっすぐ立てるってのは大事なのですね。
骨盤がまっすぐ立って
姿勢がよくなれば、呼吸も深くなる。
深い呼吸が
リラックスにも集中力にも
内臓の働きにもよいのは
ヨガで証明済み~(^^)d
ヨガアサナって
現代の体操や武道のもとになっていますよね。
これは、バレエもまたそうで
他のダンスやフェンシング(武道)などの
動きのもとになっているらしい。
「東洋のヨガ&西洋のバレエ」は
いずれも体を動かすための基盤☆
娘がバレエを始めたから
私も興味を持って
バレエの本を見たりしています。
体の使い方が
とっても勉強になってマス(^ー^)
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[2014/03/07 18:11] 子供 | トラックバック(0) | コメント(2) | @
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コメント
--No title--
骨盤底筋を鍛えれば骨盤が本来の位置に戻って姿勢が良くなるらしいよ~♪
骨盤が定位置に戻ることによって、下垂していた内臓も押し上げられて、良い事だらけ。
姿勢改善のキーワードは骨盤底筋です。
先日 骨盤底筋まくらというのをゲットして試してます。
なのでこの記事めっちゃタイムリーでした~。
[2014/03/09 09:08] URL | かじこ #- [ 編集 ]
--Re: かじこさん--
なるほど、なるほど。
筋肉(骨盤底筋)を鍛えると
骨盤が自然にたつんだね。
骨盤底筋、女性は特に
意識しないといけないやつだもんね(^^)d
へぇ~骨盤底筋まくら?
どんなのだろう~( ̄▽ ̄)
アシュタンガヨガでは常に
ムーラバンダ(骨盤底筋群)締めて動くから
アシュタンガもいいよ。
アサナだったら
セツバンダアサナ(橋のポーズ)が
おすすめ~\(^-^)/
[2014/03/09 13:19] URL | nanonmama #- [ 編集 ]
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